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最賃情報№2

6月30日、第2回北海道地方最低賃金審議会が開催され、北海道労働局長から令和3年度の北海道最低賃金額改定について、調査審議を求める諮問を受けた。

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「2021北海道最低賃金改正等に関する要請」に対する回答

連合北海道は6月10日、北海道労働局に対して、最賃法の原則及び目安制度に基づいた審議を行うことや10月1日発効に向けた日程設定など「2021年度北海道最低賃金改正等に関する要請書」を提出したが、同25日、回答を受けた。
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今年度の最賃額改定審議がスタート【最賃情報№1】

中央最低賃金審議会(以下、中賃)が6月22日開催され、厚生労働大臣より令和3年度地域別最低賃金額改定の目安について調査審議するよう諮問された。また、北海道地方最低賃金審議会では、6月2日に今年度1回目の会合(持ち回り)が開催され、会長の選任や北海道最低賃金の改正決定に向けた審議日程などについて確認するなど、今年度の最賃額の改定審議がスタートした。

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最低賃金の周知街宣を実施【最賃情報№4】

連合北海道は1日、札幌駅西口で最低賃金の周知街宣を行った。例年実施しているチラシ配布は見合わせ、齊藤副事務局長や山田組織労働局長が「下回ったら法律違反」などと、しっかりと給料明細を確認するよう呼びかけた。

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2020年度北海道地域最低賃金に抗議する談話

北海道最低賃金審議会(以下「審議会」)は8月11日、労働者側委員全員が反対する中、2020年度の北海道地域最低賃金について「現行(861円)通り」とすることで結審した。
生活できる賃金水準、更にはコロナ禍での経済の再生と高い感染リスクにも係わらず最前線で体を張って懸命に従事しているエッセンシャルワーカーの頑張りに応える最低賃金の引き上げは必要と、有額を求めたにもかかわらず、「現行通り」としたことに大きな怒りをもって強く抗議する。

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