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地域活性化フォーラムin道東を開催

連合北海道は釧根地協と共催で9月1日、地域活性化フォーラムin道東を開催した。

会場の釧路市・市民文化会館には、釧根地域をはじめ全道から300人に上る参加者が駆けつけた。

「釧路の未来へ!共に生きるとは?~支え合いのリアル~」をテーマに活発な議論が交わされた。

フォーラムの記事はこちら

 

女性委員会定期総会を開催しました

連合北海道女性委員会は9月30日、札幌市内で定期総会を開催しました。

詳しくは、こちらから

「安心と信頼の医療と介護」2017北海道集会を開催しました=7月1日

詳細はこちらをクリック

 

市民シンポジウム「公契約条例を社会に広げよう」を6月2日に開催します

連合北海道は6月2日(金)18:00から北海道自治労会館(札幌市中央区北6条西7丁目)で市民シンポジウム「公契約条例を社会に広げよう」を開催します。

公契約条例とは、市町村などが発注する公共工事などにおいて、そこに働く人の賃金や労働条件、発注者である市町村の責任などを定めることで、公共サービスの質の向上や住民の安心な暮らし、企業の人材確保などを実現しようとするものです。

道内では昨年12月に旭川市で公契約条例が制定されました。連合北海道ではこうした動きを道内全体に波及させていきたいと考えており、今回のシンポジウムでは「公契約とは何?」「何をどう変えるの?」という基本的な学習を深めていきます。

入場無料、どなたでもご参加いただけます。皆さんのご参加をお待ちしています。

詳しくは下記のチラシをご覧ください。

チラシPDFファイルはこちらをクリック

 

 

組織犯罪処罰法改正案(新・共謀罪)に関する取り組み

犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ、新・共謀罪(組織犯罪処罰法改正案)は、衆院法務委員会において審議されており、与党の考える審議時間(30~40時間)を満たしたとして、強行採決されようとしています。

連合は、過去の組織犯罪処罰法改正案に盛り込まれた「共謀罪」の創設について、一般の企業や労働組合・団体などが処罰の対象となりうる懸念や、恣意的な拡大解釈の恐れ、行きすぎた捜査手法による人権侵害、えん罪を生む可能性を指摘し、さらにテロと無関係の犯罪の除外を求めてきました。
今、審議されている法案はこうした整理が不十分なまま提出され、この間の国会審議をみても、多くの不安が払拭されず、このような多くの問題点を残したまま、強行的な審議・採決は断固認めらず、法案の取り下げを求める「院内集会」を5月12日(金)12:00~ 衆議院第1議員会館で開催します。

連合北海道も、この新・共謀罪について連合本部の方針の基、民進党北海道等と連携し行動することとし、まず、全道メーデーで決議案を採択しました。決議はこちら

引き続き、次の取り組みを行います。
(旭川19日・釧路25日など、全道各地域で同様の取り組みがあります)

【新・共謀罪の強行採決をさせない緊急集会の開催】
日 時  5月12日(金)12:15~12:45
場 所  大通西4丁目
主 催  連合北海道・民進党北海道・北海道農民連盟

今後の審議状況により、再度、緊急集会などを予定します。

また、2ヶ月に一度開催している「憲法学習会」の5月学習会では、共謀罪の問題点について学習することとします。
日 時  5月31日(水)18:30~20:00
場 所  ポールスター札幌
各集会・憲法学習会とも、どなたでも参加いただけます。


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