トップページ → 新着記事一覧

全道から中小労働者が参加し、研修・交流集会を開催

連合北海道は6月30日から2日間、洞爺湖町で北海道中小労働者研修・交流集会を開催した。今年で13回目となる集会には全道8地域、3組織から64名が参加し、春季生活闘争の意義や働き方改革関連法案によって、中小労組が気をつけなければいけない留意点やポイント、分散会では賃金表を作成する実践作業を通じて、賃金表の必要性や賃金の在り方等について認識を深めた。

続きはこちら

高プロを含む法案成立に強く抗議

6月29日、参議院本会議で高度プロフェッショナル制度(高プロ)を含む働き方関連法案が採決・成立したことに対して、連合北海道は同日夜、連合北海道石狩地域協議会と合同で抗議の緊急街頭集会を札幌市の大通公園で開催し、高プロを含む働き方改革関連法案の採決に強く抗議すると共に、今後も引き続き高プロの廃止と働く者の立場に立った働き方改革を実現させようと確認した。

続きはこちら

地方最賃審議会の自主性の確保と早期発効を求め労働局要請

連合北海道は6月29日、北海道労働局に対して「2018年度北海道最低賃金改正等に関する要請」を行い、今後の改定審議に際して、労働条件の向上、労働者の生活安定等、最低賃金法の原則や目安制度に基づき総合的に行うことや、遅くても10月1日発効が図られるような審議日程とすること等を求めた。

続きはこちら(北海道最賃情報No.1)

「高プロ」はいらない!

連合北海道は6月28日、高度プロフェッショナル制度(高プロ)を含む働き方改革関連法案の参議院厚生労働委員会での採決の動きを受けて、JR札幌駅南口で緊急の抗議集会を開催し、年収要件や対象業務が明記されていないこと、タダ働きや過労死を招くことなどの問題点や危険性を市民に訴え、法案から高プロを削除することを求めて取り組りくんでいくことをあらためて確認した。

続きはこちら

7月判例研究会は6・1最高裁判決がテーマです

7月研究会は、6月1日に出された「長澤運輸・ハマキョウレックス事件」の最高裁判決を扱います。

今回は拡大バージョンとして、会員登録されていない組合員の参加も広く呼びかけています。

参加希望の方は所属組合を通して又は直接申し込みください。事前に資料を送付します。

開催日時・場所は、7月19日(木)18時30分から、「かでる2・7」 730号研修室です。

問合せ・申込先は、連合北海道組織労働局(担当:馬場)まで

 


トップページ → 新着記事一覧