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全道キャラバン通信68号 30日間、6800㎞走破し終了

5月10日にスタートした「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」全道キャラバンは全13地協・165市町村で行動、6,800㎞を走破し30日間にわたる全行程を終えた。
最終日の6月8日昼には、キャラバン行動のスタート地点「札幌・紀伊國屋書店前」で到着街頭集会を開催し、約100名が参加。「高度プロフェッショナル制度(高プロ)はいらない」などと市民に訴えた。

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全道キャラバン通信67号 猛暑の中、熱く行動展開

最終盤を迎えた「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」全道キャラバンは30度を超える猛暑の中、上川管内、空知管内で熱く地域住民に訴えた。
上川管内では6月2日の富良野ブロック集会を皮切りに、5日の鷹栖町まで管内23市町村・1000キロを走破。空知管内でも24市町村くまなくまわり、3ヵ所で街頭集会を開催するとともに10ヵ所で街頭宣伝を行い、「長時間労働の是正と高度プロフェッショナル制度(高プロ)の法案からの削除に向け、すべての働く者が結集し、地域から声を上げよう」等と呼びかけた。

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「教職員の長時間労働是正」に関する取り組み

連合北海道は、教職員の長時間労働解消に向けた「給特法」の廃止を含めた見直しについて、各級議会での意見書の採択運動を取り組んでいます。6月6日、道議会正副議長・各会派への要請行動を実施しました。こちら

学習会「政府がねらう『働き方改革』とは」開催報告

4月6日、政府は「働き方改革関連法案」を閣議決定し、5月31日、本法案が衆議院本会議において可決し、参議院に送られた。

しかしながら、本法案には、労働時間の規制緩和による長時間労働の助長や労働関係法令適用外しの拡大など、労働者の命と健康が守られない事態の危険がはらんでいる。

また、現在、業務委託契約を乱用して労働関係法令を適用除外する形式のなかで、使用従属関係を争う先行ケースとも言える「ベルコ闘争」がヤマ場を迎えている。

このような情勢を踏まえて、連合北海道は6月4日、札幌市内において、学習会「政府がねらう『働き方改革』とは~労働時間規制の緩和と雇用関係によならい働き方~」を開催し、構成組織や地域協議会、連合北海道組織内議員など90名が参加した。続きはこちら

 

2018年度 第1回憲法学習会 講演録

2018年度 第1回憲法学習会 講演録を掲載しました。

演 題:「憲法の未来」

講 師:木村草太 首都大学東京 教授

対談者:浅野 一弘 札幌大学 教授

講演録

 


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