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ベルコ闘争「中間報告集会」開催報告

ベルコ闘争は、業務委託契約を多用して、労働関係諸法令の適用を免れる仕組みを考案し、雇用責任を代理店主に押し付けるといった、まさに、労働法の存在意義とこれからの日本の雇用のあり方が問われる事案である。

5月15日、北海道労働委員会にて被申立人(株式会社ベルコ)側の審問が行われ、本闘争もヤマ場を迎えた。この間の闘いの経過と重要性について改めて再確認する場として、連合北海道は、同日夕、札幌市内において「ベルコ闘争 中間報告集会」を開催した。平日夕刻からの開催にもかかわらず、構成組織や地域協議会、弁護士、マスコミなど約80名が集結した。

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全道キャラバン通信60号 働き方改革関連法案の強行採決反対緊急街頭集会を開催

連合北海道は5月23日、札幌市で働き方改革関連法の強行採決に抗議する緊急街頭集会を開催した。集会には産別組合員ら約150名が参加。働き方改革関連法案の国会審議が正念場を迎えている中、強行採決は認められないことや高度プロフェッショナル制度(高プロ)の削除を求めて闘い続けることを確認した。

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全道キャラバン通信59号 北海道は「一つのかたまり」で闘う!

渡島地協から街宣車を引き継いだ胆振地協では11市町村を訪問。室蘭市や伊達市等9ヵ所で街頭演説を行った。19日に苫小牧市で開催された「胆振街頭集会」では、9区の山岡達丸衆議(国民民主党)の他、10区の神谷裕衆議(立憲民主党)、参議院北海道選挙区の小川勝也参議(無所属)の三氏が次々にマイクを握り、働き方改革や森友、加計疑惑をはじめとする国会の情勢について報告し、「野党はいろいろあるが北海道は一つのかたまりで闘う」と決意を述べた。

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【2018春季生活闘争】妥結情報 第20号

2018春闘の交渉の場は、地場の中堅・中小組合に移っており、地道な交渉が続けられている。

妥結情報 第20号

全道キャラバン通信58号 檜山、渡島17市町村を走破

後志から道南へと引き継いだ街宣車は、14日~15日檜山、16日からは渡島管内各地を駆け巡り、檜山では福原前道議が同行して6町村・3ヵ所、渡島は11市町村を訪問し、函館市内では推薦議員の応援を得て3ヵ所でそれぞれ街宣を行い地域住民に働く者のための働き方改革をはじめとする連合の考えに理解を求めた。

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