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「教職員の長時間労働是正」に関する取り組み

連合北海道は、教職員の長時間労働解消に向けた「給特法」の廃止を含めた見直しについて、各級議会での意見書の採択運動を取り組んでいます。6月6日、道議会正副議長・各会派への要請行動を実施しました。こちら

学習会「政府がねらう『働き方改革』とは」開催報告

4月6日、政府は「働き方改革関連法案」を閣議決定し、5月31日、本法案が衆議院本会議において可決し、参議院に送られた。

しかしながら、本法案には、労働時間の規制緩和による長時間労働の助長や労働関係法令適用外しの拡大など、労働者の命と健康が守られない事態の危険がはらんでいる。

また、現在、業務委託契約を乱用して労働関係法令を適用除外する形式のなかで、使用従属関係を争う先行ケースとも言える「ベルコ闘争」がヤマ場を迎えている。

このような情勢を踏まえて、連合北海道は6月4日、札幌市内において、学習会「政府がねらう『働き方改革』とは~労働時間規制の緩和と雇用関係によならい働き方~」を開催し、構成組織や地域協議会、連合北海道組織内議員など90名が参加した。続きはこちら

 

2018年度 第1回憲法学習会 講演録

2018年度 第1回憲法学習会 講演録を掲載しました。

演 題:「憲法の未来」

講 師:木村草太 首都大学東京 教授

対談者:浅野 一弘 札幌大学 教授

講演録

 

全道キャラバン通信66号 働く者のための働き方改革を実現させよう

全道キャラバンは5月30日~31日宗谷管内、6月1日~2日は留萌地協管内で行動を展開し、地域から高度プロフェッショナル制度(高プロ)反対の声を上げた。
また、働き方改革関連法案の審議が始まった参議院では、4日の本会議で「働き方改革関連法案」の趣旨説明と質疑が行われ、国民民主党の小林正夫議員と立憲民主党の石橋通宏議員が質問に立った。
地域の声と行動、国会闘争の両輪で働く者のための働き方改革を実現させよう。

続きはこちら(キャラバン通信66号)

全道キャラバン通信65号 高プロ反対

全道キャラバンは順調に各地で街頭宣伝を展開している。十勝地協では管内全市町村の19市町村を訪問、釧根地協では釧路市や中標津町で街頭集会を開催、網走地協は18市町村全てで街頭宣伝を実施し、働き方改革や無期転換ルールなどキャラバン行動での「7つの運動課題」について地域でアピールした。

続きはこちら(キャラバン通信65号)


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