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日米共同訓練の規模縮小とオスプレイ参加に反対する署名を提出

連合北海道など7団体(北海道農民連盟・北海道退職者連合・北海道平和運動フォーラム・DPI北海道ブロック会議・立憲民主党北海道連合・国民民主党北海道総支部連合会)は、1月21日に『日米共同訓練の規模縮小とオスプレイ参加に反対する署名』を北海道総務部危機管理監に提出した。

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ベルコ裁判第5回控訴審 報告集会の開催

連合北海道は1月16日、札幌弁護士会館においてベルコ裁判闘争にかかわる「第5回控訴審報告集会」を開催した。

控訴審傍聴後に開催した本集会には、連合本部や構成組織、全ベルコ労働組合、マスコミなど約30名が参加した。

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日米共同訓練の規模縮小!オスプレイ参加に反対する全道総決起集会

連合北海道など7団体は、1月18日、札幌市・共済ホールで「日米共同訓練の規模縮小!オスプレイ参加に反対する全道総決起集会」を開催し、650人が参加した。

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日米共同訓練の規模縮小とオスプレイ参加の中止を求める要請

連合北海道は、1月22日から2月8日に陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練が過去最大の約4,100人規模で実施され、同訓練には普天間飛行場所属のオスプレイが参加することに対し、1月16日に在札幌米国総領事館と北海道防衛局に『日米共同訓練の規模縮小とオスプレイ参加の中止を求める要請書』を提出した。

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日米共同訓練及びオスプレイ飛行に関する談話

2019年12月13日

日米共同訓練及びオスプレイ飛行に関する談話

日本労働組合総連合会北海道連合会
事務局長 藤盛 敏弘

防衛省は、陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練「ノーザンバイパー」を、来年1月22日から2月8日にかけて実施し、訓練には普天間飛行場所属のオスプレイ2機程度が参加すると発表した。オスプレイの補給拠点には、航空自衛隊千歳基地が使用され、日米両部隊約4,100人が参加すると言われている。補給拠点を道内に置くのは初めてであり、国内における米海兵隊との共同訓練としては過去最大規模となる。

開発段階から墜落事故を繰り返しているオスプレイの運用は、ひとたび墜落事故が起きれば道民の生命と財産を奪うものであり、特に北海道では初めてとなる冬期間の飛行は極めて危険性が高く、断じて認めるわけにはいかない。

また、昼夜を問わず、時には低空飛行するオスプレイの騒音は、酪農業に与える影響や環境破壊など、道民の平穏な日常生活に多大な被害をもたらすものである。

ましてや、北方領土が隣接する北海道において、約4,100人の日米両部隊が参加する過去最大規模の日米共同訓練は、隣国ロシアを刺激するものであり、「領土問題の解決」という私たちの悲願を大きく後退させるものである。

沖縄の負担軽減の名の下で行われる移転訓練は、危険と公害の地方分散・拡大・固定化にすぎない。連合北海道は、北海道の平和と軍縮、そして、北方領土問題の解決を強く願う立場から、日米共同訓練の規模縮小を求めるとともに、墜落事故を繰り返し、騒音や環境破壊につながるオスプレイの参加に強く強く反対する。

以 上


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