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最低賃金の周知街宣を実施【最賃情報№4】

連合北海道は1日、札幌駅西口で最低賃金の周知街宣を行った。例年実施しているチラシ配布は見合わせ、齊藤副事務局長や山田組織労働局長が「下回ったら法律違反」などと、しっかりと給料明細を確認するよう呼びかけた。

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2020年度北海道地域最低賃金に抗議する談話

北海道最低賃金審議会(以下「審議会」)は8月11日、労働者側委員全員が反対する中、2020年度の北海道地域最低賃金について「現行(861円)通り」とすることで結審した。
生活できる賃金水準、更にはコロナ禍での経済の再生と高い感染リスクにも係わらず最前線で体を張って懸命に従事しているエッセンシャルワーカーの頑張りに応える最低賃金の引き上げは必要と、有額を求めたにもかかわらず、「現行通り」としたことに大きな怒りをもって強く抗議する。

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2020年度地域最賃「現行通り」で結審【最賃情報№3】

北海道最低賃金審議会(以下、審議会)は8月11日、第4回審議会を開催し、2020年度の北海道地域最低賃金を「現行通り(861円)」とすることで結審した。

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北海道労働局前「昼休み」集会を開催【最賃情報№2】

連合北海道と連合北海道石狩地域協議会は8月4日、コロナ禍で大変厳しい状況の中2020年度北海道地域最低賃金額の改定審議が大きなヤマ場を迎えていることから、北海道労働局前で集会を開催し、大幅な引き上げや早期発効を求めて声を上げた。

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厳しい状況の中、最賃額改定審議スタート【最賃情報№1】

連合北海道最低賃金対策委員会は今年度の地域最低賃金の改定審議が本格化することを受けて、7月27日、札幌市内で第2回委員会を開催した。
委員会ではコロナ禍の中で出された中央最低賃金審議会(以下、中賃)・目安に関する小委員会の「引き上げ額の目安を示すことは困難であり、現行水準を維持することが適当」とする公益委員見解を受け、審議は大変厳しい状況にあるものの、改定目標を昨年同様1,000円とすることやヤマ場での集会開催などを確認した。

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