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6月判例研究会のお知らせ

6月の判例研究会は、「加野青果事件」(名古屋高裁 平29.11.30判決)を扱います。

これは、先輩従業員の執拗なパワハラと会社の無配慮な配置転換によってうつ状態になり

自殺したとして、遺族が先輩従業員と会社に対して損害賠償を請求した事案です。

判決では、会社のパワハラ制止義務とともに自殺予見性があったとされ、遺族に対して

1審を上回る損害賠償が認められました。

会員登録していない方についても単発での参加が可能です。

参加希望の方は連合北海道組織労働局(馬場)までご連絡ください。

全道キャラバン通信61号 強行採決に抗議!緊急街宣を開催

働き方改革関連法案が強行採決された5月25日、連合北海道は大通西4丁目にて緊急街宣を行った。

詳細はこちら(キャラバン通信 61号)

ベルコ闘争「中間報告集会」開催報告

ベルコ闘争は、業務委託契約を多用して、労働関係諸法令の適用を免れる仕組みを考案し、雇用責任を代理店主に押し付けるといった、まさに、労働法の存在意義とこれからの日本の雇用のあり方が問われる事案である。

5月15日、北海道労働委員会にて被申立人(株式会社ベルコ)側の審問が行われ、本闘争もヤマ場を迎えた。この間の闘いの経過と重要性について改めて再確認する場として、連合北海道は、同日夕、札幌市内において「ベルコ闘争 中間報告集会」を開催した。平日夕刻からの開催にもかかわらず、構成組織や地域協議会、弁護士、マスコミなど約80名が集結した。

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全道キャラバン通信60号 働き方改革関連法案の強行採決反対緊急街頭集会を開催

連合北海道は5月23日、札幌市で働き方改革関連法の強行採決に抗議する緊急街頭集会を開催した。集会には産別組合員ら約150名が参加。働き方改革関連法案の国会審議が正念場を迎えている中、強行採決は認められないことや高度プロフェッショナル制度(高プロ)の削除を求めて闘い続けることを確認した。

続きはこちら(キャラバン通信60号)

全道キャラバン通信59号 北海道は「一つのかたまり」で闘う!

渡島地協から街宣車を引き継いだ胆振地協では11市町村を訪問。室蘭市や伊達市等9ヵ所で街頭演説を行った。19日に苫小牧市で開催された「胆振街頭集会」では、9区の山岡達丸衆議(国民民主党)の他、10区の神谷裕衆議(立憲民主党)、参議院北海道選挙区の小川勝也参議(無所属)の三氏が次々にマイクを握り、働き方改革や森友、加計疑惑をはじめとする国会の情勢について報告し、「野党はいろいろあるが北海道は一つのかたまりで闘う」と決意を述べた。

続きはこちら(キャラバン通信59号)

 


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