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「36協定」の締結を浸透させる活動「Action!36」をスタート

2019年4月1日より、①罰則付きの時間外労働の上限規制や、②年次有給休暇の取得促進に関する使用者の付与義務などの改正労働基準法が施行されるが、連合は今秋より来年3月末までの間、長時間労働を是正し、組合の有無にかかわらず、すべての職場でのより良い働き方の実現を目指し、36協定の適切な締結など、職場における取り組みの徹底とともに、地域や社会における機運の醸成を通じて、働く人たちのセーフティネットづくりを目指す「Action!36」を展開する。その行動の北海道段階でのキックオフとして連合北海道、連合北海道石狩地協、札幌地区連合合同の街頭宣伝行動を11月5日、札幌市内で実施し、マイクや産別参加者によるチラシ配布で「36協定」の内容などについて説明し、連合の取り組みに理解を求めた。

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渡島地協 第9回食と環境まつりを開催

これ以上はない程の最高の好天に恵まれた2018年10月13日(土)午前8時30分、函館市若松町・旧シーポートプラザ前広場(摩周丸展示前広場)には、早朝から多くの仲間が集まり……

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アジア・アフリカ支援米稲刈りに50名強が参加-渡島地協-

前日までの雨、更には翌日からの台風の影響が懸念された狭間の9月29日(土)、これ以上は望めないほどの絶好の天候に恵まれて、七飯町中野において「食・みどり・水を守る道南地区労農市民会議」主催による「アジア・アフリカ支援米稲刈り」が行われた。

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全ベルコ労働組合裁判闘争 判決結果と今後の動きについて

本日、9月28日、冠婚葬祭大手ベルコの代理店に労組を立ち上げようとした原告2名が実質解雇され、地位確認等を求めてベルコ本社を相手に提訴した事案について、札幌地方裁判所にて判決が言い渡された。続きはこちら

原告ら弁護団声明文

節電の取り組み ~「できる限りの節電」を続けましょう~

◎9月6日の「北海道胆振東部地震」により震源地に近い苫東厚真発電所が被害を受けて停止し、逼迫した電力需給に対応するため、緊急に2割の節電目標が示されました。

◎9月13日以降、京極発電所1、2号機の復旧など電力供給が上積みされたことから、「計画停電」は当面実施する必要はなくなり、2割の節電目標も設定しないことになりました。

◎しかしながら、老朽化した火力発電所の停電リスクもあり、予断を許さない状況であることに変わりありません。

◎電力の十分な供給力が確保されるまでの間、「できる限りの節電」を続けていきましょう。

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